新型コロナウィルスに伴う緊急事態宣言をうけて|箕面市で鍼灸院なら、『ようこ鍼灸院』までお気軽にご相談ください。

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新型コロナウィルスに伴う緊急事態宣言をうけて

2020.04.08

新型コロナウィルスの流行に伴い、4月7日緊急事態宣言が発令されました。

日本では、致死率はそれほど高くないと報道されていますが、

海外では30代、40代の方が亡くなることも多いときいております。

これを受けまして、当院では5月8日まで休診をいたします。

ただし、妊活の患者様は継続的な診療が必要なことをふまえ、特別に診療させていただくことも考えております。

当院で継続的に妊活鍼灸を受けられていて、緊急事態宣言発令後も診療希望の方は、以下、ご同意ください。

施術者、患者ともに37.5度以上の発熱の場合は診療いたしません。
施術者は毎回、検温します。
患者様は玄関口で検温ください。
だるさや咳など普段と違った体調のときは必ずお休みしてください。

手指消毒の実施
施術者、患者共に手指消毒を徹底します。
患者様には玄関口での手指消毒を行っていただきます。

密閉空間の禁止
お一人お一人の予約の間隔をあけて、窓を開けて診療します。

マスク、医療用ゴーグルの着用
施術者、患者共にマスクを着用します。
当院のマスクの在庫も少なくなってきました、恐れ入りますがお客様のマスクはお客様がご用意下さい。
施術者はマスクと医療用ゴーグルを使用させていただきます。

リネン類の洗浄
使用しますリネン類はお一人お一人ごとに洗濯します。

当院ができる対策は以上となります。

上記のことを徹底しましても、はっきり言いまして感染は完全には防げません。
他の鍼灸院は営業されているところが多いですが、そこには経済的な意味が多くあると私見としては思います。
感染を防ぐことを考えると、今は命にかかわらない我々鍼灸院の診療は自粛するのが適切と私は考えます。

医療従事者、個人事業主として責任ある行動をとるために、「まぁ、大丈夫だろう」では済まされない事態です。
ただし妊活という期限のある診療では、鍼灸で応援したい気持ちもあり、まだ悩みの中におります。

私自身には、幼児と高齢者の家族がおります。
患者様には各自よくお考えいただき、できましたら、5月8日までお休みくださいますようお願い申し上げます。

上記のことは、今後の情勢次第で変更するかもしれません。
また、当院の消毒用アルコールや、手指消毒資材がなくなった場合、そこで診療は休止します。

変更次第、個別連絡やホームページでお知らせします。

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