逆子・安産・マタニティ|南森町で鍼灸院なら、『ようこ鍼灸院』までお気軽にご相談ください。

逆子・安産・マタニティ

逆子
安産
マタニティ

逆子

こんなお悩みの方は是非ご来院ください

  • 産婦人科の先生はまだ戻るよって言うけれど、本当に戻るのか不安
  • このままだと帝王切開になってしまう
  • 逆子体操をやっても戻ってくれない
  • 31週を過ぎてしまったのに逆子のまま

上記の症状でお悩みの方は、当院までご相談ください。
あなたの悩まれている症状をサポートします。

逆子(骨盤位)について

逆子(骨盤位)について

逆子を改善するお灸

胎児は通常、母体から見て頭を下にしています。これが、なんらかの理由で、頭の位置が上になり「逆子」になるケースがあります。医学的には「骨盤位」といいます。
通常の妊娠期間は約10ヶ月あります。妊娠初期や中期では、胎児は動き回っていますが、妊娠28週ごろまで逆子なら逆子のお灸で対策をされた方がよいでしょう。

逆子にお灸が効く理由

逆子の改善に灸が効くのは、逆子のツボにお灸をすることで母体と子宮が緩み、胎児が動きやすくなるからです。お腹の張りも改善される妊婦さんが多いです。逆子のお灸をすることで胎内の環境を、赤ちゃんが好きな温かくフワフワの状態にしてあげて、胎児が自分の力で頭を下に向けられるようにしていきます。

逆子になる原因

逆子の原因はまだ明確な理由がわかっていませんが、臍帯の長短や、子宮疾患なども逆子の要因の1つにされています。
東洋医学では母体の冷えや疲れが関係していると考えられています。
そういう場合、逆子のお灸はとても効果的です。

逆子鍼灸の開始時期

28週以降で逆子とわかったら、できるだけ早くお灸を開始していただくのが理想的です。
当院の逆子矯正率は、28~30週で80~95%、31~32週で70%~80%、33~34週で50~70%。
まだ、胎児が小さいうちに胎内の環境を改善していくことが逆子矯正のポイントです。

当院の施術法

当院の施術法

逆子のお灸は、ゴマ粒大の小さなお灸を足の小指のツボ(至陰)に据えるものが有名ですが、それだけでは十分とは言えません。当院では、お灸のツボは一人ひとりに合わせて選び、全身の気血の流れを整える鍼灸も同時に施術します。
中には1~3回のお灸施術で逆子が治ったという方もいらっしゃいます。
6回以上の施術でも逆子が改善しない場合、逆子であることの方が胎児にとって安全と考え施術は中止します。
施術後はご家庭でもできるお灸の仕方と、足湯などの養生を詳しくお伝えしています。この養生だけで逆子が改善した例が何例もありますので、ぜひ取り組んでみてください。

※全ての方に効果を約束するものではありません。効果の実感には個人差があります

院長先生からの一言

一生残るお腹の傷は、できることならばつけない方が良いです。そのために大切なことは逆子とわかったらできるだけ早く来院していただくことです。お灸をはじめる数州が早ければ早いほど少ない施術で逆子は改善します。
どうか心配しすぎないで、逆子のお灸を試してみてください。
鍼灸に不安のある方や、ご家族が不安に思われている場合は、かかりつけのお医者様に確認をとられてからご来院いただくと、安心して受けていただけます。

※医師から安静指示が出ている方、子宮筋腫、子宮腺筋症、骨盤内癒着がある方、シロッカー手術を受けている方は適応外です。

安産

こんなお悩みの方は是非ご来院ください

  • 安産の状態で赤ちゃんを産みたい
  • 腰痛に痛みがある、むくみや足のしびれが辛い
  • お腹の張りが気になる
  • 出産への不安、心配で頭がいっぱいになっている

上記の症状でお悩みの方は、当院までご相談ください。
あなたの悩まれている症状をサポートします。

安産のお灸について

安産のお灸について

妊婦さんに、安産のお灸という養生を知ってほしい。

順調な妊娠生活を送っていても、出産には不安がつきまといます。 そんな出産時の不安を解消する「安産のお灸」をご存じですか。効果は出産時間の短縮化、分娩時の出血量の軽減というデータがあります。また、産後の肥立ちがよくなる、胃腸の丈夫な子が産まれるなど、良い事がたくさん伝わっている妊婦さんの養生法です。

安産のお灸の開始時期

安産のお灸はおなかの張りを予防し、母体を温めて冷え性を防ぐ効果があります。安産の三陰交(さんいんこう)というツボに灸をすると、胎児が喜んでいるように動き回ったりと母体と胎児のつながりを感じられる神秘的なお灸治療です。
安産のお灸は妊娠16週以降ならいつでもはじめていただけます。

当院の施術法

当院の施術法

まずは全身の調子を整える鍼灸でお産しやすい充実した身体をつくっていきます。施術中は決まって「赤ちゃんが良く動いています」と言われる母体と胎児にとって心地よい施術です。
その後、「三陰交(さんいんこう)」というツボにお灸をします。三陰交は子宮につながるツボとされ、子宮を柔らかくしてお産を楽にする効果があるといわれています。治療後に、ご家庭で簡単にできる三陰交のお灸のやり方をお伝えしますので、お産の日までご家庭で継続されてください。

※全ての方に効果を約束するものではありません。効果の実感には個人差があります

院長先生からの一言

当院の子宝鍼灸で妊娠されたお客様に一番オススメしているのがこの「安産のお灸」です。もちろん当院の卒業生でなくても安産のためにご来院ください。
私も妊娠中に経験しましたが、三陰交にお灸をすると、本当に胎児が良く動き可愛らしいです。
「胎児が喜んでいるみたい!」お灸で胎児が動くことを、こんな素敵な表現で伝えてくださる妊婦さんもいます。
お産を不安に思っている方、前回のお産が辛かった方、また産後の肥立ちが良くなるという効果を目的に予定帝王切開の妊婦さんにもおすすめです。

マタニティ

マタニティ

マタニティ期の鍼灸の役割

妊娠中には、便秘、下痢、痔疾、腰痛、肩こり、恥骨痛、坐骨神経痛などの症状が現れてきます。これを総称してマイナートラブルといいます。
妊婦さんにとって、とてもつらい症状であり、お薬を使用せずに改善に導くことが望ましいといえます。
鍼灸施術はお薬をつかわない方法なので、妊産婦と胎児の安全性を考えた場合、とてもメリットの高い施術となります。

マタニティ鍼灸のメリット

1.体調管理

妊娠中は、母体にかかる負担が大きくなります。免疫力の低下や体調不良になることがあり、妊娠前には健康だった身体も、妊娠中に身体が優れなくなることも珍しいことではありません。また大きなお腹はバランスをとるために、腰痛や恥骨痛、肩こりに悩む方もたくさんいます。不安定なマタニティ期の体調管理としてお薬を使わない鍼灸が求められています。

2.良い胎育

鍼灸施術は母体はもちろんですが、胎児にも効果が期待できる「胎育」です。血流や気血の流れが良い母体は、胎児にとってもすごしやすい環境です。マタニティ鍼灸をうけると母体の心身の調子が良くなり、その結果胎児の健やかな成長が期待できます。

3.安産で産むため

安産で産むためにも鍼灸が役に立ちます。

安産のお灸について

当院の施術法

当院の施術法

マタニティ期のさまざまな不調に個別に対応していきます。浅めに刺す鍼や、刺さない鍼(接触鍼)、温灸を使って、妊婦さんの繊細な身体にも負担の少ない施術を心がけています。
マイルドな施術ですが効果の高い方法を選択しますのでご安心ください。ベッドに寝ていただくときは、専用の枕を使って安全な姿勢を維持していただいています。

※全ての方に効果を約束するものではありません。効果の実感には個人差があります

院長先生からの一言

ホルモンバランスや身体のバランスが大きく変わるマタニティ期は、さまざまな不調に悩まれる方が多いです。鍼灸はお薬を一切使わない方法ですが、即効性が高いと喜ばれる妊婦さんもいらっしゃいます。
痛みの症状や、マタニティ期に現れるさまざまな不調は、鍼灸院にご相談いただければと思います。

※妊娠16週以下、安静指示が出ている、出血がある、ご家族から鍼灸施術を反対されている方への施術はお断わりしております。

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