院長 ごあいさつ

院長 漆原 陽子(うるしはら ようこ)|箕面市瀬川 不妊、婦人科系トラブルの改善に子宝鍼灸・美容鍼灸・女性疾患鍼灸 ようこ鍼灸院
院長 漆原 陽子(うるしはら ようこ)

はじめまして。

箕面市の女性専門鍼灸院院長の
漆原陽子(うるしはらようこ)と申します。


自身の不妊治療の経験から不妊鍼灸、女性のための鍼灸治療、に携わらせていただくようになりました。

 

私は20歳の時に子宮内膜症と診断され、その後はチョコレートのう腫と子宮腺筋症を併発。2度の婦人科手術を経験しています。


24歳の時に経験した1度目の手術の際、

「こんな状態では到底妊娠できないね」と医師に言われ、大泣きに泣いたことを昨日のことのように覚えています。

それでも妊娠をあきらめきれず、運よく自然妊娠したのですが流産を経験しました。


流産の原因と言われた子宮腺筋症の手術(2度目)をしたのが33歳、その年に体外受精により妊娠、翌年出産することができました。

 

私が鍼灸師を志した一つの理由は、自分自身の子宮内膜症を治したいと思ったことです。

もう一つは、二十歳そこそこで婦人科の医師からセクハラめいた発言をされ、情けなく悲しい思いを経験し


婦人科疾患で悩んでる女性の心に寄り添うことができる治療院を、自分自身で作ってしまおう!と思ったからです。

 

 

いま、不妊鍼灸や女性のための鍼灸に携わらせていただくようになって、病める人の心に寄り添うことの大切さを実感しています。

同時に、西洋医学では力の及ばない疾患に東洋医学である鍼灸術こそが発揮できる力があると感じています。

 

鍼灸師である前に、一人の女性としてあなたに向き合うことが使命です。
そのうえで、鍼灸医術のプロとして、効果のある治療をさせていただこうと思っています。

 

「一人で悩まないで。」

あなたが鍼灸に出会われますように願っています。


略歴


2004年  大阪芸術大学 工芸学科 陶芸コース卒業

 

2011年  平成医療学園 鍼灸師科卒業

       はり師・きゅう師免許取得


日本不妊カウンセリング学会 会員  
不妊鍼灸ネットワーク第一回公開講座 受講

不妊鍼灸ネットワーク第二回公開講座 受講


女性鍼灸師の勉強会「鍼灸臨床研鑽会チームようこ」主催