子どものあせも・水いぼに!「もぐさ水」の作り方|箕面市で鍼灸院なら、『ようこ鍼灸院』までお気軽にご相談ください。

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子どものあせも・水いぼに!「もぐさ水」の作り方

2019.08.23

この季節、お子さんの汗疹に困っている親御さんって多いのではないでしょうか?

うちの娘ちゃん、夏になると、すぐ「汗疹(あせも)」になります。

 

私が鍼灸師になりたての頃

見学させていただいた鍼灸師の先生が紹介している「もぐさ水」を塗ると

娘の汗疹は、2~3日で枯れてくるので、夏になるとせっせと作っています。

 

実は最近、水いぼになった娘なのですが、こちらにも効果的なようで

「もぐさ水」を塗り始めてから、水いぼも制圧できています。

 

水いぼ制圧って、ちょっと、本当にすごいよな~^^

 

というわけで、今日は「もぐさ水」の作り方をお伝えしますね!

 

もぐさ水の作り方

<材料>

・水500㏄

・上質もぐさ 3gぐらい

※もぐさはよもぎを精製したもので、お灸の材料です。

精製度合いでいろいろな種類がありますが、必ず上質もぐさを購入してください。

アマゾンや楽天で10gが1.000円ぐらいするものが上質もぐさです。

 

当院でも10g1,000円で販売していますので、ご入用の方はおしらせください。

 

<作り方>

もぐさとお水を土鍋(なければホーローがステンレス製の鍋)に入れ、

弱火で1時間ほど煎じ、ガーゼで濾したら完成です。

 

<簡易版の作り方>

1時間も煎じるのが面倒私は、水150㏄、もぐさひとつかみ(笑!量も適当)を10分ぐらい煎じています。

これでも十分ですよ!

 

注意:保存料などが含まれていないので必ず冷蔵庫で保管し、2週間ほどで使い切ってください。

 

 

もぐさ水の使い方

お風呂上りなどの清潔な肌に適量塗布します。

冷蔵庫から出したてのもぐさ水は、とっても冷たいので、親御さんの手で少し温めてからつける方がいいと思います。

うちの娘は朝夕2回、もぐさ水を塗布しています。

 

 

注意

極めてまれですが、よもぎアレルギーの方もいるようなので、初めてご使用になる場合はパッチテストをしてください。

症状が改善しなければ、速やかに病院へ。

 

 

最後に

もぐさ(よもぎを精製したもの)とお水だけのものなので

小さな子どもにも安心して使えるところが、私は気に入っています。

 

昔からもぐさには、殺菌作用や消炎作用が伝えられているようで、その効果には納得。

ちなみに、うちの娘は、どんな高価な化粧品や汗疹用の入浴剤よりも、「もぐさ水」が良いと言います^^

 

一番かゆくなくなるそうです^^

 

よろしければみなさまもお試しください。

 

 

 

 

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